口腔外科とは口と口周辺の外科的治療を扱うものです。
具体意的には、親知らずの抜歯、インプラント、顎関節症、外傷、のう胞、腫瘍などの治療です。
当院では、院長が、現在も歯科大学病院口腔外科・歯科麻酔科で診療に従事しておりますので安心して外科的治療を受けることができます。
また、このような治療に恐怖心や不安を感じたり、心臓・肝臓・腎臓・肺など病気の治療を受けられている方は無痛治療を併用して寝ている間に治療処置を行なっていますのでお気軽にご相談ください。
親知らずの抜歯
近年、食生活など環境変化により顎が小さくて親知らずが埋まってしまって化膿して来院されるかたが多くなっています。
骨の中に完全にもぐってしまっている親知らずに関しては、専門の口腔外科にいかなくてはなりなせん。
当院ではそのような痛くて腫れてお困りの患者様を毎日夜10時ま
治療にあたっております。
外科治療に不安や恐怖心のある方でも鎮静法(リラックス法)、東洋医学的処置、レーザー治療などによりストレスのかからない治療にこころがけています.
顎関節症
顎関節症とは、あごの関節の痛み、口が開きにくい、関節がカクカクなるなどの症状をともなう病気です。
治療は一般的にはスプリント(マウスピースのようなもの)で治療することがおおいいのですが、なかなか成果が上がらないため、当院では半導体レーザーによる治療により90%以上の方が改善し喜びの声をいただいています。
インプラント(人工歯根)
インプラントとは、歯の失われたところの顎の骨の中に、人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療方法をいいます。
インプラントは、天然歯に近い噛みごこちと審美性を回復させることのできる新しい治療法です。
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